NGは3回伝える機会があります
「その場で言えないかもしれない」という不安には、伝える機会を複数用意することで対応しています。1回で全部を言い切る必要はありません。
- 申し込みフォームで書く
文面なので一番言いやすい方法です。避けたいこと、触れてほしくない場所、聞かれたくないことを書いておけます。
- 返信のやり取りで足す
あとから思い出した場合は追加できます。回数の制限はありません。
- 当日、始まる前に確認する
施術前にこちらから読み上げて確認します。ここで削っても増やしても構いません。
さらに、施術が始まったあとでも変更できます。事前に伝えた内容に縛られることはありません。
実際に伝えられているNGの例
何を書けばよいか分からない、という方が多いので、実際によく伝えられる内容を挙げます。そのまま使っていただいて構いません。
| 施術の範囲 | 肛門に触れないでほしい/お尻の外側まで/前側には触れないでほしい/脚だけにしてほしい |
|---|---|
| 服装 | 下着は脱ぎたくない/水着で受けたい/タオルは多めにかけてほしい |
| 環境 | 照明を暗くしてほしい/音楽をかけてほしい/会話は少なめにしてほしい |
| 会話 | 年齢を聞かないでほしい/仕事の話はしたくない/感想を求めないでほしい |
| 身体のこと | 体型に触れないでほしい/傷跡について聞かないでほしい/生理中なので範囲を狭めたい |
| 連絡 | 電話はしないでほしい/この時間帯は連絡しないでほしい |
理由を書く必要はありません。「これは無しで」だけで通ります。
やめたいときの合図を決めておきます
施術中に声を出して止めるのは、思っている以上に難しいことです。そのため、始める前に合図を決めます。
使われているのは、手を挙げる、首を横に振る、手元のタオルを握る、といった単純な動作です。うつ伏せのままでもできる動作を選びます。合図が出た時点で手を止め、それ以上進めません。
止めたあとは、少し置いてから再開する形も、その日はそこで終了にする形も選べます。どちらを選んでも料金は0円のままです。
伝えた内容が守られるかどうかの見分け方
NGを伝えても守られなければ意味がありません。相談の段階で、返信の内容から判断できることがあります。
具体的に返ってくるか。「大丈夫です」だけで終わる返信より、「その範囲には触れずに、背中と脚を中心に進めます」のように、何をどうするかが書かれている方が信頼できます。
できないことをできないと言うか。すべての希望に「可能です」と答える相手より、条件が付く場合にそれを説明する相手の方が、当日も説明があります。
急かしてこないか。返信のあとに繰り返し連絡が来る、日程を決めるよう促される。こうした場合は、いったん止めて構いません。
読んでみて納得できなければ、そこで見送っていただいて構いません。相談の段階で費用は発生しません。
同意は一度きりのものではありません
申し込みの時点で同意したことが、当日も同じとは限りません。体調も気分も変わります。当サイトでは、施術前と施術中の両方で確認を挟むことで、その変化を反映できるようにしています。
「前回はよかったから今回も」という扱いもしません。毎回、その日の希望を確認します。
途中で気持ちが変わって中止した場合も、料金は0円です。残り時間があっても、そこで終了にできます。
同意とNGについてよくある質問
NGはいつ伝えればいいですか?
申し込みフォーム、返信のやり取り、当日の確認の3回機会があります。施術が始まったあとの変更もできます。
理由を説明しないといけませんか?
不要です。「これは無しで」だけで通ります。
当日になって内容を変えてもいいですか?
構いません。事前に伝えた内容に縛られることはなく、追加料金もかかりません。
声を出して止められる自信がありません。
手を挙げる、首を振るなどの合図を事前に決めます。合図が出た時点で手を止めます。
途中で中止したら料金はどうなりますか?
0円のままです。残り時間があってもそこで終了にできます。
