衛生管理として行っていること
この部位に触れる施術では、衛生管理が最も基本的な前提になります。実際に行っていることを具体的に挙げます。
| 手袋 | 使い捨てのものを使用し、施術の途中でも部位が変わるタイミングで交換します。交換の音や動作が分かるように行います。 |
|---|---|
| 爪 | 短く整えた状態で施術します。傷をつける原因になるためです。 |
| タオル類 | 毎回洗濯したものを持参します。使い回しはしません。 |
| オイル | その場で開封するか、清潔に管理したものを使います。詳しくはオイルのページで説明しています。 |
| シャワー | 施術前に時間を取ります。前後どちらも使えます。 |
気になる点があれば、当日その場で確認していただいて構いません。手順を見せながら進めることもできます。
器具は使いません
当サイトの施術では、道具や器具を使いません。手とオイルだけで進めます。
器具を使わない理由は、洗浄や管理の確実性を利用者が確認できないためです。手袋であれば、その場で開封して着けるところを見ていただけます。器具はそれができません。
持ち込みをご希望の場合も、当サイトではお受けしていません。この点は施術内容の制限として、事前にご了承ください。
受けない方がよい身体の状態
次の状態に当てはまる場合は、施術より先に医療機関へのご相談をおすすめします。施術を受けることで悪化する可能性があるためです。
お尻まわりに出血がある。切れて痛みが続いている。しこりや腫れがある。強いかゆみが続いている。排便時に毎回痛みがある。発熱している。皮膚に炎症がある。
妊娠中の方はお受けしていません。産後についても、体調が戻ってからご検討ください。
該当するかどうか判断がつかない場合は、相談の段階でお知らせください。受けない方がよい状態かどうかも含めてお答えします。この確認だけで終えていただいて構いません。
治療ではありません
アナルマッサージは医療行為ではなく、症状の改善を目的とした施術でもありません。便秘、痔、生理痛といった症状に対する効果をお約束することはできません。
症状があってその改善を期待されている場合は、施術ではなく医療機関をご検討ください。「マッサージで治る」といった説明は行いませんし、そうした案内をする相手には注意された方が安全です。
施術中のリスクとその避け方
身体へのリスクとして現実的なのは、粘膜や皮膚を傷つけることです。これは進め方で避けられます。
原因は、オイル不足による摩擦、緊張して締まった状態で進めること、段階を飛ばして急ぐことの3つです。いずれも施術する側の進め方で解消できます。具体的な内容は痛みへの対策にまとめています。
少しでも痛みや違和感があれば、その時点で止めます。合図は事前に決めておけます。中止しても料金は0円のままです。
事業者としての確認事項
当サイトは無店舗型性風俗特殊営業の届出を行っています。ご利用は18歳以上の女性に限らせていただきます。
同意のない行為は行いません。伝えていただいたNGは当日も守られ、施術中の変更や中止も可能です。伝え方は同意とNGの伝え方にまとめています。
不安な点は、申し込み前にすべて確認していただいて構いません。相談の段階で費用は発生しません。
安全と衛生についてよくある質問
衛生面はどうなっていますか?
使い捨ての手袋を使い、部位が変わるタイミングで交換します。タオル類は毎回洗濯したものを持参し、使い回しはしません。
器具は使いますか?
使いません。手とオイルだけで進めます。持ち込みもお受けしていません。
痔がありますが受けられますか?
出血や痛みが続いている場合は、施術より医療機関へのご相談を優先してください。
妊娠中でも受けられますか?
お受けしていません。産後についても体調が戻ってからご検討ください。
便秘に効果はありますか?
治療を目的とした施術ではないため、症状の改善はお約束できません。
身体を傷つける心配はありませんか?
オイル不足、緊張したまま進めること、急ぐことが原因になります。いずれも進め方で避けられ、違和感があれば止めます。
